渡辺タナカのブログ

自己紹介:Webエンジニア。興味ある事:人工生命/機械学習/ゲームAI。趣味:漫画ゲーム/サバゲ/登山

登山の勧め

登山のいい所の1つは、下山した後の温泉とお酒が最高にうまい事だと思っている。
 

 

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私が登山をはじめた当初、仲間とレンタカーを借りて登山口までよく行っていた。
 
登山口まで楽できるのはよいところなのだが、車は運転手を必要とする。
 
つまり下山後の乾杯という、至高の楽しみを分かち合えない友を存在させてしまう。
  
これはゆゆしき事態である。
 
俺は下山後の一杯のために登ってるんだ。冗談じゃあない。
 
 
【目的とか】
 
登山に関して、このブログでは、「人を誘いやすい登山コースを提案する事」を目的にしたい。
 
具体的には「電車」で(なるべく「日帰り」で)いける登山コースを考え、実践し結果を記録していこうと思う。
※関東圏からの日帰りを対象にしている。
 
「電車」であれば、誰かが運転をする必要がなく、祝杯をあげるになんの支障もない。
1人が運転疲れをする事もない。
しかも安価で、気軽に誘う事も出来る。
 
やったね電車、ビバ電車。
 
 
【用意するものとか】
 
人を誘いやすい登山と言っても、山をなめてはいけない。
安価に安全に楽しむためにはそれなりの用意がいる。
 
山に人を誘う事はそれなりに責任があるし、ここでも登山を勧めるからには必要なものを知った上で登山にトライしてもらいたいと思う。
 
ざっと登山に必要なものをあげると次のようなものになる。
◆レインウェア(上下)
必須中の必須
ポンチョタイプのものではなく、上下になっているものが必要。
 
 山の天気はかわりやすい。
雨は体温を奪い、体力を奪い、最悪かえれない人になる可能性があります。
 
◆地図
計画段階で必要。
コースによっては1日では登れないものも多いし、今自分がどこにいるのか確認できなければ、最悪帰れない可能性もある。
 
入山前にどのコースで登るか、そのコースに必要な時間を計算し、入念に登山計画をたてましょう。
 
◆懐中電灯
アクシデントで登山に時間がかかったりすると、日が暮れてまっくらになる。 マジで。
※例えば怪我をして遅れたりする。
 
登山道は崖の多いもの。
明かり無くして崖をすすむのは無謀です。
 
◆登山靴
足を痛めない為にあった方がよい。
※1000m以下の軽登山なら、スニーカーでも可、足が痛くなるけど。
 
防水機能がついている物の方がいい。
下山する時つま先が痛いと感じる事があるが、登山靴の紐をきつく結ぶといいです。
間違ってもハイヒールなどでいかないように。